2012年01月22日

江戸時代の居酒屋料理…[Team-F1]540

以前にも当ブログで書いた覚えがあるのですが、あるクライアント社の社長から「江戸時代の居酒屋って、どんな酒の肴を出していたんでしょうねえ。わかるのならウチで出版したいとかねがね思っているんですが」とご提案いただいたことがあります。

このテーマには我々も非常に興味をそそられます。今の溢れるような諸外国産の食品はなかっただろうし、物流も弱かったし、冷蔵保温も井戸水くらいだろうし、竈と七輪しかないので料理法だって幅広くなかっただろうと想像できます。だから「居酒屋のつまみメニュー」と言ったって非常にバリエーションは少なかったったかも知れません。そう言えば時代劇の映画やドラマに出てくる飲み屋シーンで「ほう!」と感心したことありません。そうは思うものの実際のところはどうなんでしょう。「料理にも造詣が深く剣豪小説家としても知られる池波正太郎の小説を読破すれば何かヒントを得られるかも」とは思いつくも、う〜ん(笑)。F1はスタイリスト集団であって、料理研究家ではありませんからねえ。

昨年、新聞広告で[江戸めしのススメ]という雑誌が出版されることを知りました。居酒屋料理ということではなく、庶民の食事がテーマのようですが、まあ似たものは当時の飲食店でも出たでしょう。それで、この雑誌を参考にしたいと本屋を何軒かまわったんですが、見つかりません。売れすぎて品切れなのか、売れないと思って取り寄せなかったのか、これも実際のところはどうなんでしょう。
江戸めしのススメ

2012.01.22 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
<Food Styling Team-F1>
URL:http://www.fst-f1.jp/
問合せ:info@fst-f1.jp
posted by F1 at 09:00| 日記