2011年06月07日

苦手な臭い…[Team-F1]414

南の生まれなので昔、納豆が食べられませんでした。

「食べもしないで!単なる食わず嫌いでしょ」と言われても、あの独特の臭いを口元に持っていくことはできませんでした。それが食べられるようになったのは子供が生まれることがきっかけ。親自身に好き嫌いがあると子供に「なんでも食べなさい」と言えませんから。


今日、何度も利用したことのある中華屋さんでランチ。[レバ野菜炒め]を注文。玉ネギを口に入れた途端に「あっ、これはダメ」と思って箸がストップ。克服した納豆以外にも、子供の頃から「どうしてもダメな臭い」があります。それは腐る手前の異臭。もちろん完全に腐っていたらどんな人でもNGでしょうけど、私はこの腐敗手前でも敏感に鼻がかぎ分けてしまうのです。他の匂いに対しても敏感というわけではなく「この臭い」だけなんです。面白いのは息子も何故か敏感です(笑)。

特別に美味しい人気の中華屋さんではありませんでしたが、それゆえいつ行っても座れますし、まあ味もそこそこ。「今日はどこで食べようかな」と迷いに迷った時「仕方ないな、あの中華屋に」と貴重な存在だったんですが、もうダメなんです。行けばきっと「あの臭い」を思い出すので、もう訪れることはできません。

近い将来、地球全体の人口増加にともなって世界的な食糧危機が訪れ、庶民の私には新鮮な食糧が入手できなくなったとき、生き延びられるか心配です。いまから数十年分の缶詰を買い集めましょうか。

2011.06.07 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
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玉ねぎの臭いが
posted by F1 at 17:35| 日記