2008年12月10日

注文は拍子木をチョン!…by [Team-F1]_Vol.195

友人と飲みに行った神田のお店[神田・むら治屋]。
知ってて入ったわけではなく、駅前で待ち合わせてどんな店に入ろうかと周辺を歩いていたら、「あっ、ここ昔は鴨鍋専門店だったんだよね。独身だったからよく一人でブラっと利用したんだけど、なにせ30年も昔のことだから。ふ〜ん今は居酒屋になっちゃったんだねえ」と懐かしさを覚えて、つい足を踏み入れたんです。当時と比べるとかなり広さを感じます。

「リフォームした造りのせいなのか…いや、逆に狭く感じることはあっても広く思うことはないよね普通。もしかして、記憶違いで違う店なのかなあ。まあどちらにせよ良さげな店なんだから、気持ちよく飲もうじゃありませんか…」なとど自分を納得させます。

お品書きを見ると「ふむふむ蕎麦にこだわった店なんていいね。刺身にクジラのトロがあるのも嬉しいな。神田にしてはちょっと高い分、刺身類の鮮度は期待できるね」とポンポンと肴を頼みます。さてと、酒のメニューを見ると「れれれ、ここは日本酒の店?これは相当に日本酒にこだわっているなあ」。どちらかと言うと焼酎派、泡盛派としては少しばかり居心地が…(笑)。それでもオヤジさんが「なに、焼酎が好きなの?それならこれはどうだ」といろいろお勧めしてくれます。その中に八海山の焼酎というのがあり、それをいただきます。八海山って日本酒だけだと思っていたのに、酒造元もバリエーションづくりに努力しているんですねえ。味も癖がなく、なかなかけっこうでした。

「追加を頼む時はこいつで」と渡されたのが、白木の拍子木。なんでも注文する時には「お〜い」ではなく、「チョンチョン」と打ち鳴らして呼ぶのだそうです。最初の料理を早く食べ終えてチョンと叩きたい気持ちと、満席の中で鳴らすのは照れくさいような気もして。

2008.12.10 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
<Food Styling Team-F1>
URL:http://www.fst-f1.jp/
問合せ:info@fst-f1.jp
神田・むら治屋
posted by F1 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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