2011年07月22日

水滴をつける…[Team-F1]448

コップなどに水滴をつける方法にはいくつかあります。

簡単なのは100円ショップでも売っているプラスチック製スプレー瓶に水をいれてシュシュとするやり方。このプラスチック製スプレー瓶は野菜に水気を拭きかけたりもするので、綿棒とともに重要な小道具のひとつです。[みりん]や[オイル]入りのものを用意して使い分けているスタッフもいます。


掲載画像はフードスタイリスト養成スクールの生徒さんが、スプレー缶で細かい水滴をつける練習をしているところです。水入りプラ製スプレーとどう違うのかと言うと、こちらは「より細かい水滴」がつけられます。「どんな場合でも細かい方が良いの?」と問われると「いいえ時間経過を表現するために大粒の水滴が良いか、或いは細かい方が適しているのかと異なります。冬の紅茶なのか、真夏のジョッキなのかでも使い分けます」が回答です。
スプレー缶で水滴をつける

他に液体ではなく透明接着剤のような物質も使うことがあります。これは接着剤なので時間が経っても流れ落ちませんので、シヤッターチャンスが長くなります。昨日、ホームセンターのカー用品コーナーに行ったんですが、[窓ガラスの曇り止め」品の宣伝POPで面白いものを発見しました。「○○曇り止めを使った場合と、使わない場合」の比較POPなのですが、使っていない方のガラスには立体の大粒の雨粒がついています。「えっ?なんで?これって乾かないの?」と手で触れてみたら、我々と同じ発想で透明接着剤を雨粒をイメージさせるように半球状に点けていました。「なるほど、みな考えることは同じなんだなあ」と(笑)。

2011.07.22 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
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posted by F1 at 15:59| フードスタイリスト